健康から遠ざかる原因とは?

「人の体内には100人の名医がいる」(ヒポクラテス)


私たちの身体は、恒常性維持機能という優れた自然治癒力を持っており
多少のことがあっても元の健康的な身体に戻るよう設計されています。

では、なぜ病気になったり、不健康な状態が続いてしまうのでしょうか?
今を遡ること100年前のフランスにルネ・カントンという生理学者がいました。
カントンの考え方は、魚が病気になるのは、魚のいる水が汚れているからであって
その水がきれいになれば病気は改善するという考え方です。

人間の身体の70%は水分(体液)であり
この絵を置き換えると水槽の水は人間の体液、魚は細胞に当たります。
  

つまり、細胞を汚す体液の毒が消えれば病気は治るという考え方です。
カントンは全ての病気の原因は、人の血液や体液の汚れであるとの説を唱え
血液のかわりに新鮮な海水を注入することにより、300万にも及ぶ患者を治療させました。

私たちの現代社会の中には、この体液を汚す農薬や添加物をはじめとした
化学物質や重金属が溢れかえり、日常生活の中でそれらを入れ続けることで
体液を汚してしまっているのです。

ここで、あなたの生活に目を向けてみてください。
食べ物やシャンプーなどの生活用品から
化学物質や重金属で体内の水を汚してしまってはいないでしょうか?

汚れた体液の中では細胞は本来の働きをしづらくなり
自然治癒力というシステムも正常に機能しません。
この汚れた体内をキレイにしていくメカニズムと方法を学ぶのが酵素教室です。